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漫画を買っている

最近、漫画を買っている。以前も人並みに買っていたけれど、最近は意識的に買っている。買いまくっていると言ってもいいのではないか。
しかし読んで面白かった漫画とか、Twitterではちょこちょこつぶやいているけど、こっちでは全然書いてない。どうも去年6月以来漫画について書いてなかったらしい。それも極端だ。はてなグループに分離したからといって、書かなすぎだ。
漫画に関することをグループの方に分離したのは、逐一書いてたらタイトルだけでここが埋まって自分でも読みづらいことこの上ないからで。今年は前半の6月30日までの段階で、買った漫画が239冊。余裕で一日一冊以上買ってる計算になる。でも二冊はないなー。それは無理だし、おかしいわ。一日二冊も買うのはまともじゃない。一日一冊強だって、最後まで読み切ってないのも、特に感想ないのも、無言で「古書店に売る本袋」に放り込んだのも相当あるってのに。
で、その勢いで読んだなかに面白いのがあったら、それはこっちできっちり書いておかないといけないなと。今年もようやく前半折り返したわけだし、いいタイミングかなと。そんなわけで書く。
そもそもなんでこんなに漫画を買うようになったかといと、それはもうはっきり、危機感で。
あるとき「これは…遠からず出版不況が極まって出版社が片っ端から潰れて業界が壊滅して現在流通してる形での漫画が全然読めなくなるか、おかしな条例や法律が成立して業界が壊滅以下略するか、どっちかだな!」と思っちゃったんだよね。というか今でも思ってる。だから買ってる。消えてなくなるその前に。「面白い漫画」と、「面白い漫画を描く人」を、把握しておくために。そして荒廃した「日本人村」のはずれで、いまいち言葉の通じない村の子供に「かつて日本にはこんなすごい、漫画というものがあったのじゃ…」と説いてまわる変わり者の老人になる。
まあひと口に面白いと言っても、「未知なるものに触れる喜びにワクワクする」とか「演出が上手い」とか「ただただ燃える」とか「とにかく笑える」とか「ひたすらエロい」とか、自分の中でもそれはもういろんな方向があるわけだから、出来る限り分類することも試みてみるかな。どうでもいいか。
それでは、思いつくまま片っぱしからいってみる。