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「ブラインドネス」

俺自身が見たいとかそういうことでは断じてなく、木村佳乃はおっぱいを出すべきだった。いや絶対に。
「鬼龍院花子の生涯」で岩下志麻に太腿も露わな濡れ場があり、夏木マリがおっぱい出すのを知った夏目雅子はきっちりおっぱいを出したわけですよ。必死に止める事務所を説得して。代役おっぱいでもいいと製作サイドも言ってたのに。
「ここで脱がずにいつ脱ぐよ」ってこともあるわけですよ。主演女優が脱いで、共演の美人女優さんも脱いでる場面、それも生きる喜びを謳歌する場面に同時に出てるんだから!「あー…カメラワークを工夫してる…」と観客(の半分)に思わせて、何かいいことあるのかと!ああいう場面じゃなかったら、個人的には見たいと思わないけど!ほんとだぞ!だから麻生久美子にチェンジだ!


↑ということを女子のいるところで熱く語るのはおすすめできない。
学食か何かでわいわいそんなこと喋ってたときに目の前に座ってた女子に「…そんなにおっぱいが大事ですか…」と低い声で言われた俺が言うのだから間違いない。前にも書いたかもしれないけど、大事なことなので何度でも書くよ。ついでにもう一回書くけど、中越典子は「ストロベリーショートケイクス」でおっぱいを出すべきだったよね。


でなんだっけ…ああ映画の話。
非常ーに小説向けの話だよなと。前に全く同じネタをむにゃむにゃ妄想してたもんで、強くそう思う。「見えなくなるお話」を目で読みながら、脳内に「見えなくなったらどうなるだろう」という妄想を繰り広げるパラドックスを楽しめるのは何より小説じゃないかと。その次にラジオドラマ?映画だと、それはもうよっぽどうまくやらないと、「見えなくなって困ってる演技をしてる人」をただ見てるだけになっちゃうようなね。だからっつって画面真っ白にして声だけ響かせるわけにもいかない…デレク・ジャーマンの「BLUE」じゃあるまいし…そういえば「風のリグレット」ってあったね。


ガエル・ガルシア・ベルナルもまあいいけど、あの施設に来て王になって欲しかったのはフィリップ・シーモア・ホフマン。キレまくってほしい。名前が三つに分かれてる人つながりでダニエル・デイ・ルイスもいいな。あっサミュエル・L・ジャクソンも!


あー、伊勢谷友介は何で起用されたんだろうね。製作陣が「スキヤキウエスタン ジャンゴ」見て「お、この二人でいこ」ってなったんじゃあるまいに。ジャンゴ見てたら香川照之堺雅人起用するよな。