honkyochiblog

honkyochinikkiから派生しました

座して死を待つよりは

北九州市生活保護が受けられなくて死んでしまった男性の話。
さっきNHKで見たんだけども、
自分がまず思いついた、手っ取り早い解決法が完全に違法で困った。
やあ、自分だったら、
一人暮らしで病気になって働けなくなって蓄えもなくて自分のことを助けてくれる身寄りも知り合いもいなくて福祉事務所に行っても生活保護の申請書すら貰えなくて電気ガス水道全部止められて体がどんどん弱っていって動けなくなって公営住宅の一室で死んじゃって何ヶ月か後に発見されて、
でもって会見場に集まった記者に向かって福祉の人間が「我々としては規則に則った対応をしたまでで」みたいなことをサラリと言ってのける前、
まだ動けるうちに、
福祉事務所に突撃して刑務所入るかな、と。
死人や怪我人は出さない配慮は忘れずに、すぐ釈放されないくらいの罪を犯して、
調べに対して言いたいこと言いまくる。
うーん、やっぱどっちか選べと言われたら
何も出来ずに死んじゃうよりは、悪くても何でも生き延びる方がいい、と思うんで。
刑務所なら三食は出るわけで、とりあえず餓死は回避できるし、それなりに医療も受けられるだろうから、衰弱死も回避できる。病死もある程度は。
死ぬ・犯す・大量に殺す・子供を殺す以外の経験出来ることは、みすみす死ぬくらいだったら経験しといた方がいいんじゃね?ネタになるぜ?『刑務所の中』読んだ?『失踪日記』は?と、そう囁く自分が確実にいるんですよね。
日本の刑務所が虐待死は当たり前、餓死も衰弱死も普通にありうる環境になったらまた別の手を考えるけども。


でも何だろ、こういう場合の違法じゃない、手っ取り早い解決法って。
病院の前で倒れてりゃいいのかな?