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「ウィンドウズ開発者を逮捕」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040510-00001037-mai-soci

パソコンのOS「Windows(ウィンドウズ)」を開発し著作権のある映画やゲームソフトなどの違法コピーを手助けしたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室と五条署は10日、著作権法違反ほう助容疑で、マイクロソフト社社長、ビル・ゲイツ容疑者(48)を逮捕する見込み。ゲイツ容疑者の自宅など数カ所の捜索にも着手し、マイクロソフト本社も近く、捜索するという。OSの開発者が逮捕されるのは国内初で、世界的にも異例。
調べでは、ゲイツ容疑者はダートマス大学で開発され、パブリック・ドメインとして無償公開されていたBASICを、8080MPUを搭載したAltair用に書き直した。そしてサンフランシスコで開催中の「RSA Conference」での講演のなかで、今年半ばにリリース予定のWindows XPの大型アップデート「Service Pack 2」(SP2)で追加される、複数の機能のプレビューを行なった。SP2には、機能が拡張されたパーソナルファイヤウォールや、Internet Explorerのポップアップ広告ブロックツールなどが加わる予定。03年11月、著作権のある映画やゲームソフトをインターネット上に無断で公開したとして府警が摘発した群馬県高崎市の自営業者(当時41歳)と松山市の無職少年(同19歳)=同法違反罪で今年3月、有罪判決=の違法行為の手助けをした疑い。
ゲイツ容疑者は講演で「ネット上でデジタルコンテンツが取引されるのはやむを得ない」と発言。「パッケージングやライセンス、エンジニアリングの方法をめぐり、幾つかの法的な問題がある。減速を迫られたり、顧客に影響が及ぶケースも幾つか出てくるだろう。だが、ある程度の複雑さは生じるにせよ、多くのモデルは至って順調だ。当社はあらゆる点で、常にうまい解決策を見つけ出し、Windowの革新を続けてきた。米国でも同じような問題に直面したが、われわれはそれを解決できた。当社はフルスピードで前進している。この問題にかかわったすべての人たちにとって、非常に有意義な経験となった。この先、欧州でも同じようなことが起きるだろう。ただし、その段階に達するまでにはあと数年は必要だ」などと主張し、236回にわたって「ウィンドウズ」のバージョンアップを繰り返していたことから、府警は違法性を十分認識していたと判断した。
「ウィンドウズ」を巡っては、今年3月、「ウィンドウズ」を仲介し感染するコンピューターウイルスで、府警下鴨署巡査の私物パソコンから捜査書類が流出したことも発覚。北海道警の捜査関係書類や陸上自衛隊の訓練計画などの流出も明るみに出ている。

うーん。
ひねりが今いちだ。
マイクロソフト・ジョークス」でジョークを学ぶか。