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山岡俊介「銀バエ 実録武富士盗聴事件」

帯の煽りが熱い。

貧乏フリーライターが世界の大富豪・武井保雄の首を取った!

おお!
映画の予告篇ならここで燃える主題歌がかかるとこだ。
なんていい感じに対照的な登場人物なんだ!
さらに裏表紙側の帯では

「お前らは中川資料にたかるギンバエだよ!」
取り調べ室で捜査主任は私にそう言い放った。
名物刑事が私をギンバエ呼ばわりしたのは、記者クラブにも属さないフリーライターなど、社会的影響力もなく、警察権力をもってすればひとひねりだという意識があったからに違いない。 (本文より)

さらにいい感じのキャラが脇を固めているのが分かる。
六平直政級の「あの顔と声で面と向かって怒鳴られたら正直、泣きそう」な俳優が演じてくれるに違いない!
というわけなので、脳内で映画化しながら読むことにする!

国府津に着いた。
コロナワールド小田原店というところに入る。