honkyochiblog

honkyochinikkiから派生しました

「ジャンゴ 繋がれざる者」

面白かったけど自分はそんな超熱狂!ってほどではなかったので他の盛り上がってる方に全部お任せする者。

「奪命金」

初シネマカリテ。
評判通り、面白かった。よく出来ていた。超シバシバしてた。

「逃走車」

うむ、やはりこの「カメラが車から出ない」縛りで面白くするのは難しい。ほぼ無理なんじゃないかって気がする。
じゃあやらない方がいいか?ってなると、低予算で作れる縛りアリ映画で演出力その他実力を示せればロドリゴ・コルテスみたいにきっちり次につながることもあるだろうしで、でもだったらいきなり「レッド・ライト」から観たいなっていうわがままボディ。

「インターミッション」


銀座シネパトス…なくなっちゃうんだな…っていう感情を共有しようというイベントムービー。
何はともあれ佐伯日菜子がモギリをやってる日に来たかった。超モギられたかった…
しかし樋口真嗣は出演とかしなくていいから特技監督やって「爆発炎上するシネパトス」を実写化しろと…

「フライト」

こんな話だったとは…

予告編からは伺い知れないな…途中どうなんだこれ…と思ったけど、でも終盤きっちり盛り返す。というか全部計算づくだった。
しかしこれすごい脚本だな。善と悪、英雄と犯罪者、嘘と告白、極大から極小のアクションと、対比の嵐。ハリウッド製脚本のお手本だ。
デンゼルとドン・チードルって「青いドレスの女」以来?あのヤク中役の女優さんケリー・ライリーっていうのか、良かったな。ってあっRDJの「シャーロック・ホームズ」のメアリー・モースタン役か!
あとジョン・グッドマンが登場した瞬間のニヤニヤワクワク感は異常だよね。いいよね。自分もああいう風に登場したい。

「マーサ、あるいはマーシー・メイ」

何かまあ、いかにもサンダンスーって感じで、地味で眠くて、でも構成は妙に緻密で「えっ」てとこで終わることにはこだわったなっていうくらいしか。
「こういう感覚、わかるなー」って言える人かどうかっていう。自分はそうではなかった。ああここにもエリザベス・オルセン。いかんせんまあまあだな…
こういうのはchima姐の「ロゼッタ」解説みたいに、自分で観るより論客が解くのを読んだ方が有益な感じ。

姉は年中苦労する

新しく始まったプリキュア、ドキドキプリキュアがとんでもなく面白い…どうしたことか…
ありすお嬢様の凄さはブルース・ウェインを超えてるし、第4話の面白さは「ダークナイト・ライジング」を越えてる…カッチカチですわ…